| 会社名 | 株式会社神奈川葬祭 |
|---|---|
| 住所 | 厚木市船子1060-1 |
| 電話番号 | 046-248-2222 |
| 直営・提携葬儀場 | 【県央会館】厚木市船子1060-1 |
神奈川葬祭は、厚木市の自社式場の県央会館を中心に、故人との最後の時間を大切にする多彩な葬儀プランや心配りの行き届いたサービスを提供している葬祭事業者です。本記事では、式場の特徴やプラン内容に加え、折り鶴や会葬礼状、霊柩車、料理など独自の取り組みまで含め、その評判や魅力をわかりやすく紹介します。
神奈川葬祭の式場の特徴
神奈川葬祭の自社式場県央会館は、神奈川県厚木市に位置する葬祭施設です。本館と2号館という2つの式場を備え、それぞれ異なる雰囲気の空間を提供しています。落ち着いた環境のなかで故人との最後の時間をていねいに過ごせるよう設計されており、利用者の多様なニーズに応じて改修や増築を重ねながら、長年地域に親しまれてきました。本館の特徴
本館はブラウンを基調とした洋風デザインで統一されており、落ち着きと温かみのある空間が特徴です。全体的にゆったりとした雰囲気のなかで、静かに故人を見送れます。また、エレベーターが設置されているため、足の不自由な方や高齢者でも安心して利用できるバリアフリー対応が整っています。快適さと利便性を兼ね備えた式場となっています。
2号館の特徴
2号館は和モダンを基調とした落ち着いた空間で構成されており、厳かな雰囲気のなかで静かにお別れの時間を過ごせるのが特徴です。ロビー棟が別棟となっているため、独立した空間としての趣があり、まるで離れのような親密で静かな環境が演出されています。より心を込めた見送りをしたい方に適した式場です。葬儀プランを多種多様に用意
神奈川葬祭では、火葬式から一日葬、家族葬、一般葬、社葬まで、規模や予算、希望に応じた多様な葬儀プランが用意されています。シンプルな形式からゆっくりと時間をかけてお別れをする形式まで幅広く対応しており、利用者の事情に合わせた柔軟な選択が可能です。また、会員制度コスモスの会による割引も設けられ、経済的負担の軽減にも配慮されています。火葬式プラン(旅立ちプラン)
旅立ちプランは19万8,000円(税込)で利用できる火葬式プランです。県央会館の面会室を使用し、一般的な火葬式とは異なり、ご納棺への立ち会いや最後のお別れができる点が特徴です。シンプルでありながらも故人との時間を大切にでき、必要に応じて宗教者による供養も可能となっています。一日葬プラン(やすらぎの間)
やすらぎの間プランは36万3,000円(税込)で提供されている一日葬です。通夜は行わず、家族で告別式を行う形式で「小規模で負担を抑えたい」「火葬だけではなくしっかりお別れしたい」といったニーズに対応しています。少人数でも温かく見送れるよう設計されたプランで、家族の想いを大切にした葬儀が可能です。前泊一日葬(絆の間プラン)
絆の間は、44万1,100円(税込)で利用できる、一晩過ごせる一日葬です。通夜式は行わず、前日の夜を家族で自由に過ごし、翌日に一日葬として告別式を行う形式です。最後のひとときをゆっくり過ごしたいという希望に応え、シンプルながらも心のこもったお別れができる点が特徴です。家族葬プラン(絆の間・本館)
家族葬プランは、絆の間と本館それぞれで提供されています。絆の間の2日間プランは50万1,600円(税込)で、遺族控室や浴室を備え仮泊も可能です。本館の一日葬プランは42万9,500円(税込)で、施設利用費33,000円が別途必要です。さらに本館の2日間プランは49万円(税込)で、通夜・告別式を行い、料理提供なども含めたより充実した内容となっています。
オリジナルサービスの充実度もポイント
神奈川葬祭および関連施設では、故人への想いを形にして伝えるためのさまざまな取り組みが用意されています。折り鶴や送り言葉によるお別れの演出をはじめ、会葬礼状のオーダーメイド作成、霊柩車の選択、さらにはこだわりの料理提供まで、遺族と参列者が心を込めて故人を見送れるような工夫が整えられています。折り鶴と送り言葉によるお別れ
控室には、折り鶴を作るための折り紙や送り言葉を記すための色紙とペンが用意されています。参列者は折り鶴に故人への感謝や伝えきれなかった想いを込め、千代紙に願いを託す形で心を表現可能です。また、送り言葉集では、思い出や感謝のメッセージを自由に綴り、最後のお別れの際に折り鶴や言葉を棺へ納めることで、心のこもった見送りができる仕組みとなっています。
会葬礼状のオリジナル作成
神奈川葬祭では、その葬儀でしか出会えない特別な会葬礼状の作成にも対応可能です。故人の生前の人柄や趣味、大切な思い出などを遺族から電話でヒアリングし、その内容をもとに専門スタッフが一人ひとりに合わせた挨拶文を作成します。画一的ではない、故人の人生や家族の想いを反映した礼状にすることで、より深い弔意を伝えられます。霊柩車の選択と配慮
一般的に黒い霊柩車が多い中で、県央会館では遺族の気持ちに配慮し、あえて紺色や茶色の霊柩車を導入しています。これにより死を連想させる印象を和らげ、穏やかな見送りができるよう工夫されています。車両としてはトヨタクラウンや日産フーガなどが用意されており、希望があれば打ち合わせ時に相談することが可能です。
料理へのこだわりとおもてなし
葬儀の場においても心を和ませる要素として、料理にも強いこだわりがもたれています。揚げたての天ぷらや目の前で握る江戸前寿司など、出来立ての料理を提供するスタイルが特徴です。さらに、旬の食材を使用した季節料理やその場で調理されるオリジナル料理も用意され、参列者が寛ぎながら故人の思い出を語り合える時間を大切にしています。